よくある質問

初めて将棋を指す方へ

 子どもの新たな習い事として将棋を習わせることを検討していますが、子どもは将棋のルール等を全く知りません。どのように始めれば良いでしょうか。

 ルールを知らない子が将棋を始めてみようと思っている場合には、(1)将棋入門書を読む、(2)公民館等が実施している子ども向け将棋教室に参加する、(3)おおすみ将棋同好会に参加するという3つのパターンを検討してみてください。

 「(1)将棋入門書を読む」については、将棋のルールなどを分かりやすく説明している本を読んでみるというものです。鹿屋市立図書館に、初心者向けの将棋の本が数冊置かれているようです(デジとしょKANOYAにも数冊収録されています。)。(本を購入する場合を除き)費用も特に掛かりませんので、気軽に始めてみたい場合には1つの選択肢になるかと思います。

 「(2)公民館等が実施している子ども将棋教室に参加する」については、夏休み等において子ども向け将棋教室が開催されている場合があります(例えば、令和6年・7年には東地区学習センターにおいて初心者向け将棋教室を開催しました。)。不定期ではありますが、無料で指導員からルール等を学ぶ機会ですので、是非お気軽に参加していただければと思います。

 「(3)おおすみ将棋同好会に参加する」については、原則として毎月第1・第3日曜日に、東地区学習センターにて将棋の集まりを開催しており、将棋が好きな方が集まって、自由に将棋の対局をしています(現在は参加費等を頂いておりません。)。棋力に応じた指導も行っておりますので、是非お気軽にご参加ください。

 ご質問については、メール本文に「氏名」「ご連絡先(メールアドレス・電話番号)」「お申込みやご質問の内容」をご記入の上、contact*kanoya-shogi.com(*をアットマークに変えてお送りください)宛てにお送りください。

 子どもは将棋のルールは分かっているのですが、続けられるかが不安です。

 おおすみ将棋同好会は、将棋好きの方が、それぞれの都合に応じて自由にご参加いただくことができるスタイルで開催しております。是非一回ご参加いただき、続けていけるかどうかをご判断いただければと思います。

 将棋が上達するコツはありますか?

 回答が難しい質問ではありますが、初心者でも隙間時間にクイズ形式で楽しめるという観点から、詰将棋(最終盤面の問題)をお勧めいたします。詰将棋の本は多種多様ですが、1手詰ハンドブック(浦野真彦・著、毎日コミュニケーションズ)などが入手も容易でお勧めです。

「おおすみ将棋同好会」について

 講師の資格として将棋普及指導員という記載がされていましたが、これは何ですか?

 将棋普及指導員は、正式名称を「公益社団法人日本将棋連盟公認将棋普及指導員」といい、将棋の普及活動を行う指導者の資格を指します。当教室の運営者は、2025年1月現在、鹿児島県在住で唯一の将棋普及指導員です。(講師プロフィールはこちら

 「おおすみ将棋同好会」の日程・時間・場所等はどのようになっていますか?

 原則として、第1・第3日曜日の午後1時から午後3時です。場所については、原則として東地区学習センター(鹿屋市新川町114-2)を予定しておりますが、予約の都合によりリナシティかのや等となる場合もありますので、最新の情報は「お知らせ」にてご確認ください。

 受講料(費用)はいくらですか。

 「おおすみ将棋同好会」では、2026年2月現在、受講料等を頂いておりませんので、お気軽にご参加ください。

 将棋盤駒の販売等はありますか。

 中古のものにはなりますが、「プラスチック製の駒」「ゴム製将棋盤」のセットを1,500円でお譲りしております。ご希望の方はお問い合わせいただけますと幸いです。

「おおすみ将棋同好会」を辞めたいのですが、手続が必要ですか。

 特にご連絡は必要ありません。なお、東地区学習センターの同好会として登録をしていることから、その名簿に登載されている方については、その旨ご連絡を頂けますと幸いです。